日本の技術を、世界の舞台へ。

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SEMA SHOW 2026 ― TE37誕生30周年、RAYSがラスベガスで新たな挑戦。

2026年11月3日(火)から6日(金)まで、アメリカ・ラスベガスのLas Vegas Convention Centerにて、世界最大級の自動車アフターマーケット展示会「SEMA SHOW 2026」が開催されています。

世界各国から自動車メーカーやパーツメーカー、カスタムビルダー、メディア、カーエンスージアストが集結するこの舞台に、RAYSがブランドとして初の公式出展を果たしました。

今回の出展では、従来の展示とは一線を画す大規模な専用エリアを展開。

VOLK RACINGのフルラインアップをはじめとしたホイール展示に加え、限定コレクターズアイテムの展開、さらにはRAYSホイールの走行性能を実際に体感できる「RAYS Driving Experience」も実施します。

そして2026年は、RAYSを代表する鍛造ホイール「VOLK RACING TE37」が誕生から30周年を迎える特別な年。

日本で培ってきた技術とモータースポーツへの情熱を、世界へ。

RAYSのモノづくりとブランドの魅力を、展示と体験の両面から発信する新たな挑戦が、ラスベガスで始まりました。


世界最大級の舞台で、RAYSの存在感を発信。

毎年ラスベガスで開催される「SEMA SHOW」は、世界の自動車アフターマーケット業界を代表する展示会です。

会場には世界各国から数多くのメーカーやブランドが集まり、最新のカスタマイズパーツや技術、個性豊かなショーカーなどが披露されます。

自動車文化の最前線に触れられるこのイベントは、業界関係者だけでなく、世界中のカーエンスージアストからも注目を集める舞台です。

そのSEMA SHOWに、RAYSがブランドとして初めて大規模な公式出展を実施しました。

今回の会場となるのは、Las Vegas Convention CenterのSouth Hallに隣接する屋外エリア「Silver Lot」。

Booth No.84000を中心とした専用展示エリアを展開し、RAYSの世界観をより大きなスケールで発信しています。

これまで日本国内はもちろん、海外のモータースポーツやカーカスタマイズの現場でも数多くのユーザーに選ばれてきたRAYSホイール。

その背景にあるのは、デザインだけでなく、軽量性、剛性、強度、そして安全性まで徹底して追求するモノづくりです。

今回のSEMA SHOWでは、そうしたRAYSの技術とブランドの魅力を、世界の業界関係者やカーエンスージアストへ直接伝える機会となっています。


TE37誕生30周年。進化を続ける鍛造ホイールの世界。

今回の出展における大きなテーマの一つが、VOLK RACING TE37の誕生30周年です。

1996年に誕生したTE37。

その象徴ともいえる6本スポークデザインは、時代が変わっても色褪せることなく、世界中のスポーツカーオーナーやモータースポーツファンに親しまれてきました。

しかし、TE37の歴史は、単に同じデザインを守り続けてきた30年間ではありません。

クルマの進化や走行性能の向上に合わせて、設計や製造技術を磨き、さまざまな車種や用途に対応するモデルを展開してきました。

変わらないのは、機能を追求した先に生まれるデザインと、走りに対する妥協のない姿勢。

今回のSEMA SHOWでは、その30周年を記念した「TE37 30th Anniversary Series」をはじめ、VOLK RACINGのフルラインアップを展開しています。

さらに、現行モデルや新製品など、RAYSが誇る多彩なホイールを展示。

日本の鍛造技術が生み出す精緻な造形や仕上げ、そして機能性を追求したデザインを、実際の製品を通じて紹介しています。

TE37が歩んできた30年間。

それは、RAYSがモータースポーツとともに技術を磨き続けてきた歴史でもあります。

その節目となる2026年に、世界最大級の舞台でブランドの魅力を発信することには、大きな意味があります。


見るだけでは伝わらない性能を、走りで体感。

今回のSEMA SHOWにおける、もう一つの大きな取り組みが「RAYS Driving Experience」です。

RAYSがこれまで日本国内で展開してきた、ホイールの違いを実際の走行を通じて体感していただくプログラム。

その取り組みを、今回初めてSEMA SHOWの舞台へ持ち込みました。

会場の専用走行エリアでは、RAYSホイールを装着した車両にプロドライバーが乗り込み、招待ゲストやメディア、業界関係者などを対象とした同乗体験を実施します。

ホイールは、クルマのスタイリングを大きく左右するパーツであると同時に、走行性能にも深く関わる重要な存在です。

軽量化による運動性能への影響。

ステアリング操作に対する応答性。

コーナリング時の安定感や、車両の動きに対するフィーリング。

そうした違いは、カタログの数値や製品を眺めるだけでは、すべてを伝えきることができません。

だからこそ、実際に走って感じてもらう。

RAYSが長年モータースポーツの現場で培ってきた技術と、その技術を市販製品へ反映するモノづくりの考え方を、走行体験を通じて伝えていきます。

製品を展示するだけでなく、その性能を体感していただく。

今回のRAYS Driving Experienceは、RAYSのブランドコンセプトを世界へ伝えるための、重要な取り組みとなっています。


日本から世界へ。RAYSが描く次のステージ。

1973年の創業以来、RAYSはモータースポーツを技術開発の重要なフィールドと位置づけ、ホイールの性能を追求し続けてきました。

過酷なレース環境で求められる強度や剛性、軽量性。

そこで得られた経験や技術を市販製品へと反映し、サーキットからストリートまで、さまざまなシーンに向けてホイールを届けています。

日本で生まれた技術が、世界中のクルマの足元を支える。

その積み重ねによって、RAYSのホイールは国境を越え、多くのドライバーやカーエンスージアストに選ばれる存在となりました。

そして今回、SEMA SHOW 2026という世界最大級の舞台で、これまで以上に大きな規模でRAYSの魅力を発信します。

VOLK RACINGの歴史と進化を伝えるホイール展示。

ブランドの世界観を感じられる限定アイテム。

そして、走りを通じて性能を体感できるRAYS Driving Experience。

製品を「見る」だけでなく、その背景にある技術や思想を「知り」、走りを通じて「感じる」。

そのすべてを一つの空間で届けることが、今回の出展に込めた大きなテーマです。

TE37誕生30周年という節目を迎えた2026年。

積み重ねてきた歴史と技術を大切にしながら、RAYSはこれからも新たな可能性に挑み続けます。

日本の技術を、世界の舞台へ。

ラスベガスから始まる新たな挑戦に、ぜひご注目ください。

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