ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 SUZUKA 5時間レース

ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE 第2戦 SUZUKA 5時間レース

激戦の5時間。RAYSホイールが支える持久戦の真価

4月18日(土)〜19日(日)、三重県・鈴鹿サーキットにて「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE」第2戦「SUZUKA 5時間レース」が開催されました。

高速コーナーとテクニカルセクションが連続する鈴鹿を舞台に、5時間にわたる過酷な耐久戦が展開。
マシン性能だけでなく、タイヤマネジメントや安定性が勝敗を分ける中、RAYS鍛造ホイールを装着した各車両がその信頼性を発揮しました。

4/19(Sun)決勝:各クラスで際立つ安定感と勝負強さ

▲ ST-4クラス優勝:シェイドレーシング GR86(装着:VOLK RACING ZE40)

決勝では、各クラスで接戦が繰り広げられる中、RAYS装着車両が随所で存在感を発揮。
特にST-4クラスでは、シェイドレーシング GR86が圧巻の走りを披露しました。

予選ポールポジションからスタートすると、決勝でもそのままトップを維持。
他を寄せ付けない安定したペースで、開幕戦に続く2戦連続のポール・トゥ・ウィンを達成しました。

レイズ装着車両 結果


・【ST-Z】(12台中)
 ◦ 2位:日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4(装着:ホモロゲーション NE24CR)

・【ST-2】(8台中)
 ◦ 3位:OHLINS CIVIC NATS(装着:CE28N-plus)

・【ST-4】(10台中)
 ◦ クラス優勝:シェイドレーシング GR86(装着:ZE40)

・【ST-Q】開発車両クラス
 ◦ 2位:MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(装着:TE37 SAGA S-plus)

▲ ST-2クラス3位:OHLINS CIVIC NATS(装着:VOLK RACING CE28N-plus)

▲ ST-Qクラス2位:MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept(装着:VOLK RACING TE37 SAGA S-plus)

耐久レースにおいて求められる「軽さ」「強さ」「信頼性」。
そのすべてを高次元でバランスさせたRAYSホイールは、長時間の極限状態においても安定したパフォーマンスを発揮し続けました。

第2戦鈴鹿では、ST-4クラスでの連勝をはじめ、各クラスで表彰台を獲得。
シリーズ序盤において、確かな手応えを感じさせる結果となりました。

また、スーパー耐久ならではのカテゴリーST-Qクラスでの活躍も見逃せません。各メーカーの開発車両が、カーボンニュートラルの実現や、レースで得た知見を市販車へフィードバック、レースを通じて「人材育成」と「技術向上」に挑戦するクラスです。

過酷なレースの現場で磨かれる技術は、確実に次のステージへ。
RAYSの挑戦は、さらなる高みへと続いていきます。

次戦は、6/5~7 富士24時間レースです。

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