走りの現場に刻まれる、RAYSの存在感

走りの現場に刻まれる、RAYSの存在感

サーキットに広がる、RAYSの存在感

今シーズンより、RAYSのサーキット広告展開はさらに拡大。
岡山国際サーキット、富士スピードウェイに加え、新たに鈴鹿サーキットでも掲出を開始しました。

各サーキットでの主な掲出ポイントは以下の通りです。

岡山国際サーキット
・ゲート前看板/フォトスポット(ネーミングライツ:レイズスクエア)※新設



・ピット上看板

富士スピードウェイ
・ピット側地下通路入口(ネーミングライツ:レイズゲート)


・ホームストレート コンクリートウォール ※新設

鈴鹿サーキット
・ピット上看板 ※新設

実際の掲出は、単なる“看板”では終わりません。
ストレート沿いのウォールやピット上など、レース中継の映像や観客の視線導線に組み込まれる位置に配置されており、サーキット全体の中で自然にRAYSの存在が刷り込まれていきます。

現地写真からも分かる通り、
岡山ではフォトスポットとして機能する「レイズスクエア」、
富士では導線の要所となる「レイズゲート」、
そして各サーキットのピット上看板と、
“体験の中に入り込む露出”が設計されています。

レース観戦や走行会でサーキットを訪れる際は、ぜひ実際の見え方にも注目してみてください。

 

モータースポーツが生む“実装される技術”

もう一つ注目したいのが、スーパー耐久(S耐)での取り組みです。

現在、MAZDA SPIRIT RACINGは、自動車メーカー各社が開発車両を投入するST-Qクラスにてロードスターを走行。
その足元には、RAYS製「VOLK RACING TE37 SAGA S-plus」が装着されています。

この活動の特徴は、単なるレース参戦に留まらない点にあります。
モータースポーツという極限環境の中で得られた知見を、市販車開発へフィードバックしていく“開発の現場”として機能しています。

実際に、今年発売された「MAZDA SPIRIT RACING ロードスター」には、レイズ製6本スポークホイールが純正採用。
レースで培われた技術や経験が、市販車へと繋がっていることを示す、象徴的な事例となっています。

モータースポーツでの活動は、

・サーキットでのブランド露出
・極限環境での技術開発
・OEMへのフィードバック

といった形で、会社全体の価値向上へと繋がっています。

普段の業務とは少し距離があるように見えるモータースポーツですが、
実際には、製品やブランド、そしてビジネスそのものに直結する重要なフィールドです。

サーキットで積み重ねられた挑戦は、確実に次の製品へ。
RAYSのモータースポーツ活動は、これからも“走りの現場”から新たな価値を生み出していきます。

 

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