国内屈指の過酷な耐久レース、富士24時間
6月5日(金)~7日(日)、静岡県・富士スピードウェイにて「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE」第3戦「NAPAC 富士24時間レース」が開催された。

6月5日(金)~7日(日)、静岡県・富士スピードウェイにて「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE」第3戦「NAPAC 富士24時間レース」が開催された。
スーパー耐久シリーズ最大のイベントとして知られる富士24時間レース。今年も11クラス・62台が参戦し、昼夜を通して24時間にわたる熱戦が繰り広げられた。
クラスごとのスピード差がある中、今大会は赤旗やセーフティカーによる中断もなく、各チームがマシン性能や戦略、ドライバーの総合力を競い合う真っ向勝負の24時間となった。
その中で、RAYSホイール装着車両は22台が参戦。長時間にわたる過酷な条件下においても、軽量性・剛性・信頼性を武器に各クラスで好成績を収めた。
6/7(Sun)決勝:RAYS装着車両が各クラスで躍動
決勝では、RAYS装着車両が各クラスで存在感を発揮した。
ST-Zクラスでは「日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4」がクラス優勝。昨年に続く2連覇を達成し、その強さを改めて証明した。
また、ST-5Rクラスでは「トレジャーワンwith村上モータース MAZDAロードスター」がクラス優勝を果たし、こちらも昨年からの2連覇を達成した。
さらにST-2、ST-4、ST-5Fクラスでも複数のRAYS装着車両が表彰台を獲得。富士24時間という過酷な舞台で高い競争力を示した。
レイズ装着車両 結果
【ST-Z】
・優勝:日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4(装着:ホモロゲーション NE24CR)

【ST-2】
・2位:OHLINS CIVIC NATS(装着:VOLK RACING CE28N-plus)


・3位:KTMS GRヤリス(装着:VOLK RACING TE37 SAGA S-plus)

【ST-4】
・2位:odula TONE MOTUL ロードスターRF(装着:VOLK RACING CE28N-plus)

【ST-5R】
・優勝:トレジャーワンwith村上モータース MAZDAロードスター(装着:VOLK RACING CE28CLUB RACER)

・3位:Maple Hiroshima MAZDA ロードスター(装着:VOLK RACING CE28CLUB RACER)

【ST-5F】
・優勝:SAKAE MOTORSPORTS フィット(装着:gramLIGHTS 57IR/VOLK RACING TE37SONIC)

・2位:アンドリーガル Moty's フィット(装着:VOLK RACING TE37SONIC)

・3位:DXLアラゴスタNOPRO☆デミオ(装着:VOLK RACING TE37SONIC CLUB RACER)

24時間という長丁場のレースにおいて求められるのは、速さだけではない。
ドライバー交代や夜間走行、天候や路面状況の変化など、あらゆる条件下で安定したパフォーマンスを発揮し続けることが重要である。
RAYSホイールは、モータースポーツの最前線で培われた技術と信頼性を武器に、今回も多くのチームの挑戦を足元から支えた。
ST-Z、ST-5Rでの連覇をはじめ、各クラスでの表彰台獲得は、各チームの総合力によるもの、RAYSホイールもその一翼を担った。
次戦はオートポリス大会。シリーズ中盤戦に向け、RAYS装着車両のさらなる活躍に期待が高まる。
