2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL

2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL

スーパーGT 第2戦 富士スピードウェイ

2026 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL

5月3日(日)〜4日(月)の2日間、富士スピードウェイにて2026 AUTOBACS SUPER GT第2戦「FUJI GT 3Hours RACE GW SPECIAL」が開催された。
ゴールデンウィーク恒例の3時間耐久レースとして、多くのファンが来場しサーキットは大きな熱気に包まれた。

開幕戦岡山に続くシーズン序盤の重要な一戦となった今大会。
GT500、GT300ともに各チームが激しい戦いを繰り広げた。

レイズ装着車両結果

【GT500】
NISMO MOTUL Niterra Z(千代勝正 / 高星明誠)3位

【GT300】
KONDO RACING リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R
(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ / 木村偉織)優勝

apr LC500h GT(小高一斗 / 小山美姫 / チャーリー・ブルツ)2位

GT500クラス

予選3番手からスタートしたNISMO MOTUL Niterra Zは、安定したレースペースと確実な戦略で上位争いを展開。
長丁場となる3時間レースを着実に走り切り、今季初表彰台となる3位入賞を果たした。

混戦が続くGT500クラスにおいて、シリーズ争いへ向け大きなポイントを積み重ねる結果となった。

GT300クラス

KONDO RACINGのリアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rが2位以下を周回遅れにする完勝、GT300クラス優勝を達成。
的確なレースマネジメントと高いパフォーマンスにより、シーズン序盤の重要な勝利を手にした。

予選2位から決勝でも安定した戦いを見せたapr LC500h GTは、開幕戦に続き2戦連続表彰台を獲得。
シリーズランキングでも2位へ浮上し、タイトル争いへ向け存在感を高めている。

ゴールデンウィーク開催らしい多くの観客の声援に包まれた富士ラウンド。
GT500ではNISMOが今季初表彰台、GT300では日産GT-Rが優勝、apr LC500h GTが連続表彰台と、各クラスで見応えあるレースが展開された。

なお、6月開催予定であった第3戦セパンラウンドは中止となり、
次戦は8月1日〜2日 富士スピードウェイでの開催予定。

シーズン中盤戦へ向け、さらなる熱戦が期待される。

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