ドリフトの聖地に誕生した「RAYSコーナー」

ドリフトの聖地に誕生した「RAYSコーナー」

エビスサーキット西コース1コーナーが、新たなブランド発信拠点に

今シーズン、RAYSのサーキット展開に新たな拠点が加わりました。

福島県二本松市にあるエビスサーキット西コース。その1コーナーにおいて、RAYSはネーミングライツ契約を締結し、「RAYSコーナー」が誕生しました。

お披露目となったのは、6月に開催されたFORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)エビス大会。

コース進入部に設置された大型RAYSサインが、多くの来場者や競技関係者の目を引きました。

エビスサーキットは、国内外のドリフトファンから“ドリフトの聖地”として知られる存在です。

なかでも西コースは、FDJをはじめとしたトップカテゴリーの競技が開催される人気コース。

多くのドライバーやファンが集まり、数々の名シーンが生まれてきました。

今回ネーミングライツを取得した1コーナーは、ドライバーが高速で進入する迫力あるセクションであり、観客の視線が集まる重要なポイントでもあります。

現地観戦だけでなく、ライブ配信や映像コンテンツにも映り込むことから、高いブランド露出が期待できるエリアとなっています。

 



サーキットの景色として記憶されるブランドへ

 

今回の取り組みは、単なる看板掲出ではありません。

岡山国際サーキットの「レイズスクエア」、富士スピードウェイの「レイズゲート」に続き、サーキットそのものの景色の中にRAYSブランドを定着させる取り組みの一環です。

訪れた人が自然と目にし、写真を撮り、映像を通じて記憶する。

モータースポーツの現場だからこそ実現できる、“体験の中に入り込む露出”を目指しています。

サーキットにおけるブランド認知は、製品広告とは異なる価値を持っています。

ドライバーやチーム関係者、観戦に訪れたファン、そして映像を通じてレースを楽しむ全国のモータースポーツファンへ――。

サーキットで積み重ねられる接点は、ブランドへの信頼や親近感へとつながっていきます。

 



モータースポーツとともに歩むRAYS

 

RAYSは長年にわたり、さまざまなカテゴリーでモータースポーツ活動を続けてきました。

その目的は競技を支えることだけではありません。

極限環境で磨かれる技術、そこから生まれる製品、そしてサーキットで育まれるブランド価値。

それらすべてがRAYSのものづくりと企業価値向上につながっています。

ドリフトの聖地に誕生した「RAYSコーナー」。

この場所はこれからさらにRAYSらしさを発信する新たなランドマークへと成長していきます。

RAYSはこれからも、モータースポーツ文化とともに歩み続けます。

 

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