激戦の幕開け。RAYSホイールが支える勝利への執念
3月21日(土)〜22日(日)モビリティリゾートもてぎにて「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE」の第1戦が開催されました。
「4時間×2レース」というタフな開幕戦。ストップ&ゴーが繰り返されるもてぎの難所を攻略し、RAYS鍛造ホイールを装着した各チームが輝かしい成績を収めました。
3/21(Sat) RACE1:ST-4・ST-5クラスで圧巻の表彰台独占

▲ ST-4クラス優勝:884号車 シェイドレーシング GR86(装着:VOLK RACING ZE40)
土曜日のRACE1では、軽量かつ高剛性を誇る「VOLK RACING」シリーズがその真価を発揮。ST-4クラスでは、884号車 シェイドレーシングが他を寄せ付けない走りでクラス優勝を果たしました。また、ロードスターがしのぎを削るST-5Rクラスでも、88号車 村上モータースが頂点に立ちました。
■ RACE1 レイズ装着車両 結果
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【ST-4】
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クラス優勝:884号車 シェイドレーシング GR86(ZE40)
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3位:37号車 DXLパワーミネラルEVO☆NOPRO☆NCロードスター(CE28N- PLUS/TE37 SAGA SL)
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【ST-5F】
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2位:17号車 DXLアラゴスタNOPRO☆DEMIO(TE37 SONIC CR)
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3位:821号車 アンドリーガル Moty's FIT(TE37 SONIC)
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【ST-5R】
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クラス優勝:88号車 トレジャーワンwith 村上モータースMAZDAロードスター(CE28CR)
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3位:27号車 Maple Hiroshima MAZDA ROADSTER(CE28CR)
▲ ST-5Rクラス優勝:88号車 トレジャーワンwith 村上モータースMAZDAロードスター(装着:VOLK RACING CE28CR)
3/22(Sun) RACE2:強豪ひしめく上位クラスでの躍進
▲ ST-Zクラス3位:25号車 日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4(装着:ホモロゲNE24)
日曜日のRACE2では、GT4マシンが争うST-Zクラスや、4WDのパワーが炸裂するST-2クラスなど、重量級かつハイパワーなマシンたちが激突。過酷な条件下で、RAYSの技術力が確かなトラクションと安定したブレーキングを支え続けました。
■ RACE2 レイズ装着車両 結果
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【ST-Z】
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3位:25号車 日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4(ホモロゲ NE24)
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【ST-2】
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2位:225号車 KTMS GR YARIS(TE37 SAGA S-plus)
▲ ST-2クラス2位:225号車 KTMS GR YARIS(装着:VOLK RACING TE37 SAGA S-plus)
今シーズンの開幕戦は、多様な車種とクラスにおいてRAYSホイールの信頼性を改めて証明する場となりました。
なお、今回ST-3クラスで2位入賞を果たした21号車「Hitotsuyama BMW M2 Racing」は、第3戦より待望のRAYSホイール装着を予定しています。
過酷なモータースポーツの現場で磨かれた技術を、あなたの愛車へ。RAYSの挑戦は、まだ始まったばかりです。
The concept is racing.